理想の家に住める注文住宅〜憧れのマイホームを手に入れる〜

歴史と発展

歴史と発展について

株式会社四季工房の歴史は1982年、福島県郡山市において株式会社三和グリーンホームとして創立したことに始まります。 88年パッシブソーラーハウスエアサイクル方法に出会い、91年に福島エアサイクル住宅株式会社と改称しました。 97年には現在の株式会社四季工房となり、国産材100%の注文住宅に特化しました。同年には株式会社四季工房独自のエアパス工法を開発し、2001年に財団法人建築環境・省エネルギー機構の「ソーラー住宅システム」、05年には同「次世代省エネルギー基準適合住宅認定」を取得しました。 業績は順調で、2000年には年間完工棟数が100棟を越え、その後、東北をはじめ関東及び首都圏に次々と事務所及び展示場をオープンさせ、木造総合ゼネコンを目指しています。

家づくり

株式会社四季工房では木造住宅のゼネコンをめざし、日本で育った木材を通常の木造住宅に比べ1.3〜1.5倍使用して、日本の気候風土にあった木造住宅を建設しています。今後の省エネルギー住宅の動向を見極め、株式会社四季工房では独自のエアパス工法を研究・開発しました。これは、太陽光、風などの自然エネルギーを機械や設備なしで活用できる「パッシブソーラーハウス」、基礎や壁などを高性能な断熱材で包み込む「外断熱」、及び壁内部に空気の流れを作る「壁体内通気」の3つの工法の特性を併せ持っています。年間を通して冷暖房の使用を極力抑えられるため、財団法人建築環境・省エネルギー機構「ソーラー住宅システム認定」及び「次世代省エネルギー基準適合住宅認定」を取得しました。 施主による高い評価が口コミなどで一般に広まり、今後も順調な業績の伸びが予測されています。